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ストレスによる虫歯を防ぐ方法

ボニカ オンラインショップスタッフのkimiです。

コロナウイルスにより今は様々にストレスの多い時期ですよね。

実は、ストレスによって虫歯になってしまうことがあるんです。

その原因は、

ストレスによる唾液の減少と言われています。

食べ物が入るとお口の中のミュータンス菌と食べ物の糖分がくっついて歯垢になります。

→歯垢から酸ができてこれが歯を溶かしてしまうのです=虫歯

しかし、

唾液君がここで活躍!

酸性に傾いたお口の中を早く中性に戻してくれて、

歯が溶けて虫歯になるのを防いでくれるのです!

なんと優秀な唾液君!

それならば、虫歯にかかることはないはず、、、

と思いますよね。

ここが運命の別れ道。。。

中性に戻す作用が弱い人は、虫歯になりやすくなると言われています。

つまり、

唾液が少ない人は虫歯になりやすいんです。

この唾液、そもそも自律神経が司っています。

ゆったりリラックスしている時は副交感神経が働いて唾液も安定しています。

でも緊張していたりすると交感神経が活発になって、

唾液が減少してしまうのです(=ドライマウス)。

唾液君に正常に働いてもらうためには、

リラックスすることが大切なんですね~。

◎歯みがきはちゃんとしている

◎甘いものはそんなに食べない

それなのに虫歯になってしまうという方は

もしかすると、ストレスによる唾液の減少が関係しているかもしれません。

となると、ストレスを減らすことが何よりの改善になると言えそうです。

オススメは、ずばり!

『幸せホルモン』です。

これは別名オキシトシンとも言われています。

日本における愛情ホルモン・オキシトシン研究の第一人者でもある

統合医療クリニック徳・高橋徳院長によると、

『美しい景色を眺める、好きな音楽を聴く、

おいしいものを食べるなど、

五感を刺激して人が気持ちいいと感じているときは、

やはりオキシトシンは増えるのです。』

もっと積極的に増やしたい方は、

『他者とのふれあいが効果的』

だそうです。

『単純なことですが、感謝の気持ちを持つことが大切です。

誰かへの感謝や思いやりの気持ちを頭に思い浮かべるだけでも、

オキシトシンが分泌されることが実験で判明しているんです。』

頭で思い浮かべるだけでオキシトシンが出るなんて、

嬉しいですよね♡

おうち時間が増えている今。

大切なあの人、好きな人、ペットのことを思い浮かべて

オキシトシンを増やしてみてはいかがでしょう?

(冷蔵庫に愛猫の写真を貼って見るたびに可愛い〜♡と思っています。これぞオキシトシンの活用!)

愛猫チロ
まん丸に癒される〜