こんにちわ。
ボニカ オンラインショップスタッフのkimiです。
今日は女性におこる「口臭」についてのお話です。
口臭って嫌ですよね、、、
そんな「口臭」、女性の場合は「女性ホルモン」が関係しておこることがあります。
例えば、排卵前後や生理中に女性ホルモンの分泌量が減ると、連動して唾液の分泌量も減ってしまいます。
唾液腺はホルモンの影響を受けやすく、唾液量が減ると口臭が出やすくなってしまいます。
排卵後や生理中は免疫力が低下しがちで雑菌が入りやすくなります。
口中の環境が乱れて歯茎が腫れやすくなり、それも口臭の原因となってしまいます。
それを防ぐためにも、生理前、生理中には十分な量の水分補給を行い、口内が乾かないようにしたり、ホルモンの影響が少なくなった唾液分泌を促すことが大切です。
ホルモンの影響で減少した唾液の分泌を増やす方法
①よく噛む
噛むことで刺激が与えられ唾液の分泌が促されます。
ガムや歯ごたえのあるものを噛むこともオススメです。
②リラックスする
唾液の量は自律神経によって調節されています。
リラックスした状態ではサラサラ唾液が多く分泌され、口の中がうるおいます。
ストレスを感じたり緊張した状態ではネバネバ唾液になります。
③お口の体操・マッサージをする
唾液の流れがスムーズになり、唾液が出やすくなります。
耳の下や顎の下にある唾液腺を刺激する「唾液腺マッサージ」が効果的です。
これらを取り入れて唾液の量を増やすと、口臭は起こりにくくなるでしょう。
お口の自信はそのままあなたの自信に繋がります。
口臭予防で、あなたの毎日が笑顔あふれる日々となりますように。
